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最近、雨の日が続いています。
普段なら「今日は雨か……」くらいに思うのですが、雨が続くと、ふと「もし大雨が続いたら、防災用品は大丈夫かな?」と気になりました。
そこで今回、家にある防災関連グッズを少し見直してみることにしました。
懐中電灯や非常食などを確認していると、意外と気になったのが「水」です。
災害時には飲み水が必要になるので、備えておきたいもののひとつですよね。
そんな話を友達としていたところ、
「10年くらい保存できる水もあるよ」
と教えてもらいました。
「え、10年?」
最初に聞いたときは、そんなに長く保存できる水があることを知らなかったので、ちょっとびっくり。
水は比較的長く保存できるイメージはありましたが、10年単位で備えられるものがあるとは知りませんでした。
そこで、どんなものなのか調べてみることにしました。
防災用の水には、長期保存できるものもある
調べてみると、防災用として長期保存を想定した飲料水が販売されていることが分かりました。
中には「10年保存水」として販売されているものもあります。
防災用品って、買ったあとにそのままになってしまうこともありますよね。
「そういえば、これいつ買ったんだっけ?」
となってしまうことも。
その点、保存期間が長いものなら、一般的な保存水よりも買い替えのタイミングを気にする回数を減らせそうです。
もちろん、保存期間や保存方法は商品によって異なるので、購入するときはそれぞれの商品表示を確認する必要があります。
「水」は意外と後回しにしていました
防災グッズというと、
- 懐中電灯
- モバイルバッテリー
- 非常食
- ラジオ
- 簡易トイレ
などを思い浮かべます。
私もこうしたものを気にすることはあっても、水については意外と深く考えていませんでした。
でも、災害が起きたときに水は欠かせません。
今回、友達から「10年保存できる水がある」と聞いたことで、改めて家の備蓄を見直すきっかけになりました。
10年保存できる水を見つけて気になったこと
私が気になったのは、やっぱり保存期間の長さです。
防災用の水は、普段から頻繁に使うものではないので、気がついたら期限が近づいていた……ということもありそうです。
そのため、長期間保存できるものなら、備蓄用として保管しておきやすそうだなと思いました。
また、水は非常食と違って「食べるために特別な準備をする」というものではありません。
いざというときに飲めるよう、必要な量を用意しておくことが大切なんだなと、今回改めて感じました。
私が気になった10年保存水
今回、友達から教えてもらったことをきっかけに、実際に長期保存できる水をいくつか見てみました。
容量や本数、保存期間などを比べながら、
「家に置いておくなら、どのくらい必要かな?」
と考えているところです。
防災用の水は、普段飲む水とは違って、「もしものために保管しておく」という目的があります。
そのため、価格だけではなく、
- 保存期間
- 容量
- 本数
- 保管しやすさ
- 購入後の管理のしやすさ
なども確認して選びたいと思っています。
気になった商品はこちらです。

防災セットも見直したいです💡

雨が続いたことが、防災を見直すきっかけに
今回は、最近雨の日が続いたことがきっかけで、久しぶりに家の防災グッズを見直してみました。
そして、友達との何気ない会話から知った「10年保存できる水」。
正直、最初は
「そんな水があるんだ!」
という驚きのほうが大きかったです。
でも、調べてみると、防災用として長期保存できる水があることを知り、備蓄について考えるきっかけになりました。
防災用品を一度に全部そろえるのは大変ですが、今回のように雨が続いたときなど、気になったタイミングで少しずつ見直していくのもいいのかもしれません。
私も今回、友達に教えてもらうまで「10年保存できる水」があることを知りませんでした。
「そんな水があるんだ」と知ったことをきっかけに、我が家の備蓄についても改めて考えるようになりました。
今後防災用品を見直すときには、水の保存期間にも注目してみようと思います。
