
「自分で育てた野菜を、毎日の料理に使えたらいいな」
そんな思いから、今回はミニ白菜とレタスを種から育ててみることにしました。
どちらもプランターで栽培し、野菜用の培養土を使って種まき。
今回は初めて家庭菜園に挑戦します。種をまいてから、どのように成長していくのかを記録してみようと思います。
これから家庭菜園を始めたい方や、プランターで白ミニ菜やレタスを育ててみたい方の参考になればうれしいです。
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ミニ白菜とレタスを種から育てることにしました
今回育てることにしたのは、
- ミニ白菜
- レタス
の2種類です。
どちらも毎日の食事に使いやすい野菜なので、収穫できるようになったら、料理にも活用したいと思っています。
今回は苗を購入するのではなく、種から育てることにしました。
種から育てるのは、芽が出るまでの時間も含めて楽しめるのが魅力です。
「本当に芽が出てくるのかな?」と思いながら、毎日プランターを確認するのも家庭菜園の楽しみのひとつですね。
種まきから約3日後
種をまいてから、まだ数日。
「さすがにまだ何も出ていないかな」と思いながらプランターを見てみると……。

※ミニ白菜(奥側)とレタス(手前側)
小さな芽が出ていました!
最初に見つけたときは、本当に小さな緑色の芽だったので、
「これは白菜?それともレタス?もしかして雑草?」
と少し心配になりました。
でも、その後も少しずつ芽が増えてきたので、種から育っていることを実感できました。
種をまいてからわずか数日で芽が出てくるとは思っていなかったので、ちょっとびっくり。
「ちゃんと芽が出た!」というだけでも、かなりうれしいものです。
種まきの様子はこちらから▼

種まきから約2週間後の様子
そして、こちらが種まきから約2週間後の様子です。


※ミニ白菜(上側)とレタス(下側)
3日目の写真と比べると、かなり変化しています。
小さかった芽が少しずつ葉を広げ、成長している様子が分かるようになってきました。
毎日見ていると成長が分かりにくいのですが、こうして写真で比べてみると、2週間でもかなり大きくなっていることが分かります。
防虫ネットも設置しました
白菜やレタスを育てるにあたって、今回は防虫ネットも使用しています。
特に白菜は害虫の被害を受けやすいので、できるだけ早い段階から虫対策をすることにしました。
プランターに支柱を立て、その上から防虫ネットをかぶせています。

ネットをかけておけば、毎回「虫がついていないかな?」と心配する負担も少し減ります。
ただし、ネットをかけていても完全に安心というわけではないので、時々様子を確認しながら育てていきたいと思います。
水やりは土の状態を見ながら
種まき直後は、土を乾燥させないように気をつけました。
ただ、毎日決まった回数の水やりをするのではなく、土の状態を確認してから水をあげるようにしています。
朝に土を触ってみて、まだ湿っていれば無理に水やりをしません。
逆に、土が乾いてきている場合は水をあげます。
特に夏場は気温が高く、プランターの土も乾きやすいので、朝だけでなく夕方にも様子を見るようにしています。
種から育てると成長を見るのが楽しい
今回、ミニ白菜とレタスを種から育ててみて感じたのは、
「芽が出るだけでも、こんなにうれしいんだ」
ということでした。
種をまいた直後は何も見えません。
そこから小さな芽が出てきて、少しずつ葉が増えていきます。
毎日見ていると、ほんの少しの変化なのですが、写真を撮っておくと後から見返したときに成長がよく分かります。
これからの成長が楽しみです
種まきから約2週間。
まだ収穫までは時間がかかりますが、今のところ順調に成長しています。
これから、
小さな芽
↓
葉が増える
↓
株が大きくなる
↓
収穫
と、どのように成長していくのかを引き続き記録していきたいと思います。
最終的には、自分で育てた白菜やレタスを料理に使えるようになるのが目標です。
スーパーで購入する野菜とは違って、自分で種をまいて育てた野菜を収穫して食べるのは、きっと特別なものになりそうです。
これからも成長の様子を写真と一緒に記録していきます🌱
まとめ
今回は、プランターでミニ白菜とレタスを種から育て始めました。
種まきから約3日で小さな芽が出て、約2週間後には葉も大きくなってきました。
まだ育て始めたばかりですが、毎日少しずつ変化していく姿を見るのが楽しく、これからの成長がますます楽しみです。
家庭菜園初心者でも、種から野菜を育てる楽しさを感じられています。
これからも、収穫までの様子を記録していきたいと思います🥬🌱

