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「スキー場のリゾバ、何を持って行けばいいの?」
初めての冬リゾバだと、寒さも寮生活も想像がつかず、持ち物に迷いますよね。
この記事では、実際にスキー場でリゾバをした私が「持って行ってよかった物」と「いらなかった物」を正直にまとめます。荷物をそのまま使える「送り方」のコツや、最後にチェックリストも用意したので、準備に使ってみてくださいね。
まだ応募時期を調べている方は、こちらもどうぞ▼

持って行ってよかった物
仕事で使った物
防寒靴(雨用ではなく、雪用のもの)
いちばん大事だと思うのが、防寒靴です。ソレルやキーンなど、雪道でも滑りにくく、足が冷えにくい物を選びましょう。ふつうのレインブーツだと、寒さが足りません。
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配属先の仕事内容や環境に合わせて、自分に合った一足を選んでみてくださいね!


リュック・鞄
寮から職場まで、飲み物や筆記道具などを入れて通います。両手があくリュックがあると、雪道でも安心です。
滑り止めのついた分厚い手袋(リフト係の場合)
リフト係は外にいる時間が長いので、手の寒さ対策が必須です。手袋がないときは、軍手を二重に重ねてしのいだこともありました。
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衣類
スキー場は、仕事も寮もとにかく寒いです。服は「防寒」「仕事」「寮」「休みの日」の4つに分けて考えると、持ち物を決めやすいです。
| どんなとき | 持って行ってよかった物 |
|---|---|
| 防寒(いちばん大事) | ヒートテックなどのあったかインナー、タートルネック、厚めの靴下 |
| 仕事 | 仕事用の服(制服の下に着る物も) |
| 寮 | 寝巻き・部屋着 |
| 休みの日 | 遊ぶ用の服(観光や飲みに行くとき用) |
インナーと靴下は、仕事でも寮でも毎日使うので、多めにあると安心です。
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寮での生活で使った物
- お風呂セット:カゴにシャンプーやボディソープをまとめて入れておくと、共同のお風呂にそのまま持って行けます
- 歯磨きセット:洗面所が共同の寮も多いので、ポーチにまとめておくと便利です
- 化粧水などのスキンケア:山は乾燥するので、ふだん使っている物があれば忘れずに
- 常備薬:山の中は、近くにドラッグストアがないこともあります
- マイカップ・マイ箸・水筒・タッパー:食事や休憩のときに何かと使います
- スリッパ:寮の床は冷えるので、あると楽です
- 洗濯用洗剤:寮によっては置いてあることもあるので、応募前に確認を
乾燥対策に、加湿器
山の上は、思った以上に乾燥しています。部屋の暖房も加わって、のどや肌がからからになりがち。小さな加湿器があると、寝るときにだいぶん違います。
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相部屋で役立った物
- ケトル:部屋ですぐにお湯を沸かせると、寒い日にあたたかい飲み物を飲むのに便利でした(共同のキッチンに行く必要がなかったです)
- 大きな布:ベッドにカーテンがない寮では、目隠しに使えます。ただ、2段ベッドの上の段だと、つけるのがむずかしいこともあります
手続き用の物(必要かどうか、先に確認を)
- 身分証・印鑑・通帳:雇用の手続きや、給料の振込先の登録で使うことがあります
- 保険証のコピー:山の中でケガや病気をしたときのために、私は持って行きました
何が必要かは派遣会社や勤務先によって違うので、仕事が決まったら担当者さんに確認しておきましょう。
あると安心な小物
- スマホの充電器・長めのケーブル:相部屋だと、コンセントがベッドから遠いことも
- 耳栓・アイマスク:同じ部屋の人と、寝る時間が違うことがあります
- リップ・ハンドクリーム:乾燥と寒さで、唇や手が荒れやすいです
- 日焼け止め:雪の照り返しで、冬でも日焼けします。外の仕事や、滑る日に
スノボの道具
私は、自分の道具を持って行きました。持っていない人は、スキー場によっては従業員価格でレンタルできることもあるので、応募のときに担当者さんに聞いてみましょう。
持って行ったけど、いらなかった物
- ハンガー:寮に置いてあるところと、ないところがあります。置いてある寮だと、持って行った分がじゃまになることも
- 洗濯用洗剤:これも、寮に置いてある場合があります
どちらも、応募のときに「寮に何があるか」を担当者さんに聞いておくと、荷物を減らせます。
現地で買った物
- お菓子やレトルト食品:仕事終わりや休みの日用に、定期的に買っていました
ちなみに、お給料が入ると、ついネットで新しいスノボのギアやウェアを買ってしまいます……笑
働きながら滑れる環境だと、道具が欲しくなるのは仕方ないですよね。
荷物は「衣装ケース」ごと送ると楽だった
私は、中が見える衣装ケース(ファンシーケース)に服や荷物を詰めて、そのまま寮に郵送していました。車で行くときは、そのまま車に積んでいました。
この方法のいいところは、寮に着いてから荷物を出して整理しなくていいことです。ケースをそのまま収納として使えるので、着いた日から生活できます。
詰めるときのコツ:服は平らに重ねず、立てて縦に並べて入れます。上から見たときにどの服がどこにあるか分かるので、引き出しのように使えます。
| 送り方 | いいところ | 気になるところ |
|---|---|---|
| 衣装ケースごと郵送 | 届いたらそのまま収納になる | 送れるか・料金は、宅配の会社に確認が必要 |
| スーツケース | そのまま持って移動できる | 着いてから荷物を出して整理する手間がある |
| 車に積む | 量を気にしなくていい | 雪道の運転になることも |
私がやっていたころと今では、宅配のルールが変わっているかもしれません。衣装ケースで送るときは、先に宅配の会社にサイズと料金を確認してくださいね。


スキー場リゾバの持ち物チェックリスト
- 防寒靴(雪用)
- あったかインナー・タートルネック・厚めの靴下
- 仕事用の服・寝巻き・遊ぶ用の服
- リュック・鞄
- 滑り止め付きの手袋(リフト係なら)
- お風呂セット(カゴごと)・歯磨きセット・スキンケア
- 常備薬
- マイカップ・マイ箸・水筒・タッパー
- スリッパ
- 加湿器
- ケトル
- 目隠し用の大きな布
- 充電器・長めのケーブル・耳栓・アイマスク
- リップ・ハンドクリーム・日焼け止め
- スノボの道具(またはレンタルの確認)
- サングラス
- 身分証・印鑑・通帳・保険証のコピー(必要か確認してから)
- ハンガー・洗濯用洗剤(寮にあるか確認してから)
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まとめ|寮に何があるかを先に聞こう
スキー場リゾバの持ち物でいちばん大事なのは、防寒靴と乾燥対策です。ハンガーや洗剤のように寮にある物も多いので、応募のときに担当者さんに聞いておくと、荷物をぐっと減らせます。
寮の設備や持ち物のことは、派遣会社の担当者さんに相談できます。まだ応募先を決めていない方は、まず求人をのぞいてみてくださいね。
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