フリマアプリで売れやすいもの10選|家にある不用品をお金に変える方法

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「家の中に使っていないものがあるけれど、捨てるのはもったいない」

そんなときに便利なのが、フリマアプリです。

自分にとっては必要なくなったものでも、誰かにとっては「ちょうど探していたもの」ということがあります。

フリマアプリでは、洋服や本、家電、日用品など、さまざまなものが取引されています。

この記事では、家にある不用品の中から、フリマアプリに出品しやすいものを10種類紹介します。

「何を出品したらいいかわからない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

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フリマアプリではどんなものが売れやすい?

フリマアプリでは、さまざまなジャンルの商品が出品されています。

特に、

  • まだ使えるもの
  • 状態が比較的きれいなもの
  • 新品で購入すると価格が高いもの
  • 必要としている人が見つかりやすいもの
  • 梱包・発送しやすいもの

などは、出品を検討しやすいでしょう。

ただし、同じジャンルの商品でも、ブランドや状態、季節、価格などによって売れ方は変わります。

そのため、「この商品なら必ず売れる」と考えるのではなく、出品前に同じ商品がどのくらい出品されているのか、いくらくらいで取引されているのかを確認することが大切です。

フリマアプリで売れやすいもの10選

ここからは、家の中を探してみたい10種類のアイテムを紹介します。

① 洋服・バッグ

まずチェックしたいのが、洋服やバッグです。

クローゼットの中には、

  • 以前はよく着ていた服
  • サイズが合わなくなった服
  • ほとんど着ていない服
  • 使わなくなったバッグ
  • 季節が変わって着なくなった服

などが眠っていることがあります。

洋服やバッグはフリマアプリでも定番のジャンルで、ブランド品だけでなく、比較的手頃な価格の洋服も出品されています。

洋服の場合は、サイズ・ブランド・色・素材・使用感などを詳しく書くと、商品の状態が伝わりやすくなります。

また、季節に合ったタイミングで出品することもポイントです。

例えば夏物なら春から夏前、冬物なら秋頃など、これから使う人が増える時期を意識するとよいでしょう。

② 本・漫画・参考書

読み終わった本や漫画も、フリマアプリで出品しやすいアイテムです。

特に、

  • 一度読んだだけの本
  • 話題になった小説
  • 漫画のセット
  • 資格試験の参考書
  • 問題集
  • ビジネス書

などは、必要としている人を見つけやすいでしょう。

本や参考書は比較的サイズが小さく、梱包しやすいのもメリットです。

ただし、参考書や問題集は発行年度や対応している試験年度などを確認しておきましょう。

古い教材の場合、現在の試験内容に対応していないこともあります。

③ ゲームソフト・ゲーム用品

遊び終わったゲームソフトや、使わなくなったゲーム用品も候補になります。

ゲームソフトは比較的コンパクトなので、梱包しやすい商品です。

発売されたばかりの商品は需要が高い場合もありますが、古いゲームでも探している人がいることがあります。

出品するときは、

  • 動作確認の有無
  • ケースの有無
  • 説明書などの付属品
  • 傷や汚れ

などを確認しておきましょう。

「動作確認済み」など、確認できた内容を説明文に書いておくと、購入する人にも状態が伝わりやすくなります。

④ 家電

使わなくなった家電も、出品できる場合があります。

例えば、

  • 炊飯器
  • 掃除機
  • 電気ケトル
  • ドライヤー
  • 加湿器
  • 小型調理家電

などです。

中古でも、問題なく使える家電を手頃な価格で購入したい人はいます。

ただし、家電はサイズによって送料が大きく変わります。

そのため、出品前に販売価格だけでなく、送料や販売手数料を差し引いた場合にどのくらい残るのかも確認しておきましょう。

大きな家電の場合は、売れた後の梱包や発送方法まで考えてから出品するのがおすすめです。

⑤ スマホ・タブレット・スマホ用品

機種変更して使わなくなったスマートフォンやタブレット、スマホケースなども出品候補です。

特に、

  • スマホケース
  • 未使用の保護フィルム
  • タブレット用品
  • イヤホン
  • スマホスタンド

などは、比較的身近なアイテムです。

スマートフォン本体を出品する場合は、データのバックアップや初期化など、必要な準備を済ませてから出品することが大切です。メルカリの公式ガイドでも、スマートフォンなどを売る際には初期化などの必要な作業を行うよう案内されています。

⑥ 日用品

「こんなものも売れるの?」と思うような日用品が、出品候補になることもあります。

例えば、

  • 未使用の洗剤
  • 入浴剤
  • キッチン用品
  • タオル
  • 収納用品
  • ギフトでもらった日用品

などです。

特に、買ったものの使わなかったものや、もらったけれど自分では使わないものがあれば、一度フリマアプリで検索してみるのもよいでしょう。

日用品は1つあたりの価格がそれほど高くないこともあるため、同じ種類のものをまとめて出品する方法もあります。

⑦ コスメ・美容用品

使わなくなったコスメや美容用品も、商品によっては出品候補になります。

例えば、

  • 未使用のコスメ
  • 使用していない美容グッズ
  • ヘアケア用品
  • 美容家電
  • 未使用の化粧ポーチ

などです。

ただし、コスメや美容用品には、フリマアプリごとに出品に関するルールがあります。

メルカリでも、手作りの化粧品や、成分表示・製造番号などがないものなど、出品できない商品があります。

そのため、出品前には必ず利用するフリマアプリのルールを確認しましょう。

⑧ インテリア・生活雑貨

部屋の模様替えをしたときに不要になったものもチェックしてみましょう。

例えば、

  • 小さなインテリア雑貨
  • 花瓶
  • 時計
  • 収納用品
  • クッションカバー
  • キッチン雑貨

などがあります。

特に、購入するとそれなりの価格になるインテリア用品は、状態がよければ中古品を探している人もいます。

ただし、大きな家具などは送料が高くなりやすいため、最初は小さくて発送しやすいものから始めると取り組みやすいでしょう。

⑨ ベビー・キッズ用品

子どもが成長して使わなくなったものも、フリマアプリで探している人がいるジャンルです。

例えば、

  • 子ども服
  • おもちゃ
  • 絵本
  • ベビー用品
  • 抱っこひも

などがあります。

子ども用品は使用期間が短いものも多いため、「少しの期間だけ使いたい」という人が中古品を探すことがあります。

出品するときは、汚れや記名、傷などがないか確認しましょう。

おもちゃなどは、パーツがすべてそろっているかもチェックしておくと安心です。

⑩ カメラ・腕時計などの趣味用品

最後は、カメラや腕時計などの趣味用品です。

例えば、

  • デジタルカメラ
  • カメラレンズ
  • 腕時計
  • カメラ用品
  • 趣味で使っていた小物

などがあります。

このような商品は、商品によって価格差が大きいため、出品前の相場確認が特に大切です。

型番やブランド名がわかる場合は、それを使って検索してみましょう。

付属品や箱が残っている場合は、それらも一緒に確認しておくとよいでしょう。

出品前に「売れるかどうか」を確認する方法

「これって本当に売れるのかな?」と思ったら、いきなり出品するのではなく、まずフリマアプリで同じ商品を検索してみましょう。

例えば、

「商品名+型番」

「ブランド名+商品名」

などで検索します。

そのうえで、

  • 同じ商品が出品されているか
  • どのくらいの価格で出品されているか
  • 売り切れの商品があるか
  • 商品の状態はどのくらいか

などを確認します。

価格を決めるときは、現在出品されている商品だけでなく、実際に売れた商品の価格を参考にすることも大切です。

メルカリ公式でも、同じ商品を検索し、商品の状態や送料などの条件を合わせて価格を比較する方法が案内されています。

実際の出品価格や商品の状態などを見ながら、出品するときの参考にしてみてください。

メルカリで商品をチェックする

売れやすくするために意識したい4つのポイント

売れやすいジャンルの商品を出品するだけでなく、出品方法を少し工夫することも大切です。

① 商品写真をきれいに撮る

フリマアプリでは、最初に写真を見て商品を選ぶ人も多いため、写真はとても重要です。

明るい場所で撮影し、

  • 全体
  • 正面
  • 裏側
  • 横から見た状態
  • タグや型番
  • 傷や汚れ

などがわかるように撮影しましょう。

商品の状態が写真から伝わるようにしておくと、購入前の不安を減らしやすくなります。

こちらの記事も参考にしてください▼

フリマアプリの商品写真の撮り方|初心者でもきれいに見せるコツ
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② 商品説明をわかりやすく書く

商品説明には、

  • 商品名
  • サイズ
  • ブランド
  • 購入時期
  • 使用回数
  • 商品の状態
  • 傷や汚れ
  • 付属品

など、わかる範囲で記載します。

以前の記事で紹介したように、購入する人が商品の状態をイメージできるように書くことを意識するとよいでしょう。

また、メルカリでは商品名や商品説明に関連するキーワードが検索に利用されます。商品と関係のないキーワードを入れるのではなく、ブランド名や型番など、実際の商品に関係する言葉を正しく入れることが大切です。

こちらの記事も参考にしてください▼

フリマアプリの商品説明文の書き方|売れやすくするポイントを解説
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③ 価格は相場を見て決める

「できるだけ高く売りたい」と思うのは自然なことですが、高すぎる価格ではなかなか購入されないこともあります。

反対に、安くしすぎると、せっかく売れても送料や手数料を差し引くと手元に残る金額が少なくなることがあります。

そのため、

売れている価格+商品の状態+送料

などを確認しながら、無理のない価格を考えてみましょう。

メルカリでは、商品情報を入力すると「売れやすい価格」の目安が表示される場合もあります。

④ 商品の状態は正直に伝える

中古品を出品するときは、傷や汚れ、使用感などもできるだけ正確に書きましょう。

「少し汚れているけれど、書かなくても大丈夫かな」と隠してしまうより、

「袖口に少し使用感があります」

「裏側に小さな傷があります」

など、具体的に伝えるほうが安心です。

気になる部分は写真にも載せておくと、よりわかりやすくなります。

売れなかったときはどうする?

出品したけれど、なかなか売れないこともあります。

そんなときは、すぐに「この商品は売れない」と判断する必要はありません。

まず、

  • 写真を見直す
  • 商品説明を追加する
  • 価格を見直す
  • 商品名を確認する
  • 出品時期を変えてみる

など、できるところから見直してみましょう。

「いいね」がついているのに売れない場合は、商品そのものには興味を持っている人がいる可能性があります。

反応が少ない場合には、写真や価格、商品情報などを見直してみるのも一つの方法です。メルカリの公式資料でも、反応が少ない場合には価格や商品写真、説明などを工夫する方法が紹介されています。

出品するときは「手元に残る金額」も確認しよう

フリマアプリでは、商品が売れた金額がそのまま利益になるわけではありません。

販売手数料や送料などがかかるため、

販売価格 − 販売手数料 − 送料 = 手元に残る金額

と考えておくとわかりやすいでしょう。

例えば、1,500円で売れたとしても、送料や手数料を差し引くと、実際に残る金額は1,500円より少なくなります。

「いくらで売れるか」だけではなく、最終的にいくら残るのかまで考えて価格を決めることが大切です。

フリマアプリで出品するときの注意点

フリマアプリなら何でも出品できるわけではありません。

サービスごとに出品禁止の商品やルールがあります。

例えばメルカリでも、偽ブランド品や医薬品、チケット・金券など、出品が禁止されているものがあります。

また、同じジャンルでも細かな条件が決められている場合があります。

出品する前に、利用しているフリマアプリのガイドや禁止出品物を確認するようにしましょう。

まとめ|まずは家の中にあるものを探してみよう

フリマアプリでは、家の中にある意外なものが出品できることがあります。

今回紹介した10種類はこちらです。

  • 洋服・バッグ
  • 本・漫画・参考書
  • ゲームソフト・ゲーム用品
  • 家電
  • スマホ・タブレット・スマホ用品
  • 日用品
  • コスメ・美容用品
  • インテリア・生活雑貨
  • ベビー・キッズ用品
  • カメラ・腕時計などの趣味用品

「売れるものがない」と思っていても、クローゼットや棚を見てみると、しばらく使っていないものが見つかるかもしれません。

まずは家の中から「最近使っていないけれど、まだ使えるもの」を1つ探してみるのもおすすめです。

出品前に相場やルールを確認し、商品の状態をわかりやすく伝えながら、無理のない範囲でフリマアプリを活用してみましょう。

メルカリで商品をチェックしてみよう

「これ、売れるかな?」と思ったものがあれば、メルカリで同じような商品を検索してみるのもおすすめです。

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