
こんにちは。
今日は、私が今でも何度も見返しているドラマ『VIVANT』について書きたいと思います。
放送当時は毎週リアルタイムで視聴していましたが、気づけば配信でも何度も見返しています。
一度結末を知っているはずなのに、また見たくなる。
そんなドラマは、私の中ではそう多くありません。
そして、いよいよ7月から続編が始まるということで、今からとても楽しみにしています。
毎週「次が待ち遠しい」と思えたドラマ
放送当時は、毎週日曜日が本当に楽しみでした。
放送が終わるたびに、
「えっ!? ここで終わるの?」
と驚かされ、次の放送まで待ちきれなかったのを覚えています。
SNSでは考察が飛び交い、「あのシーンにはこんな意味があったんじゃないか」と見る人それぞれが予想を楽しんでいました。
私も次の展開を想像しながら、一週間を過ごしていた一人です。
何度見ても新しい発見がある
VIVANTの一番好きなところは、何度見返しても新しい発見があることです。
初めて見たときはストーリーを追うだけで精一杯でしたが、二回目、三回目になると登場人物の表情や何気ないセリフに目がいくようになりました。
「あ、この場面はこういう意味だったんだ。」
そんな発見がたくさんあるので、一度見ただけでは気づけない面白さがあります。
だからこそ、何度も見返したくなるのかもしれません。
豪華な映像は何回見ても圧倒される
ドラマとは思えないスケールの映像も、VIVANTの大きな魅力です。
海外での撮影や迫力あるアクション、美しい景色。
何度見ても「本当にドラマなの?」と思ってしまうほどのクオリティです。
テレビドラマというより、一つの長編映画を見ているような感覚になります。
登場人物みんなに魅力がある
VIVANTは、主人公だけが目立つ作品ではありません。
それぞれのキャラクターに信念があり、それぞれの正義があります。
だからこそ、物語に深みが生まれ、「この人はどういう思いだったんだろう」と考えながら見る楽しさがあります。
見返すたびに印象が変わるキャラクターもいて、それもVIVANTならではの魅力だと思います。
続編が始まると思うとワクワクする
そして何より嬉しいのが、7月から続編が始まることです。
あの世界観をまた見られると思うと、今からワクワクしています。
続編を見る前に、もう一度最初から見返している方も多いのではないでしょうか。
私も復習をしながら、「この伏線は続編につながるのかな?」なんて想像しています。
期待が大きい作品だからこそ少し緊張もありますが、それ以上に「またVIVANTが見られる」という楽しみの方が大きいです。
まとめ
放送から時間が経った今でも、私にとってVIVANTは何度でも見返したくなる特別なドラマです。
一度目はストーリーに夢中になり、二度目は伏線の細かさに驚き、三度目は登場人物の表情やセリフの意味をじっくり味わう。
見るたびに違った面白さがあるので、「もう見たから」と思っている方にも、ぜひもう一度見返してみてほしい作品です。
そして、いよいよ始まる続編。
どんな物語が待っているのか、今からとても楽しみにしています。
7月が待ち遠しいです!
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