【NARUTOを見終えた感想】大人になってから見ると、また違った面白さがありました

こんにちは。

最近、アニメ版の『NARUTO -ナルト-』と『NARUTO -ナルト- 疾風伝』を最後まで見終えました。

大人になって、改めて最初から最後まで見ると、本当にすごい作品だなと感じました。

正直、最初は「忍者のバトルアニメ」かなというイメージだったのですが、見進めるうちにどんどん引き込まれていき、気付けば毎日の楽しみになっていました。

今回は、実際にアニメを見終えた感想を書いてみたいと思います。

ナルトは「落ちこぼれ」から始まる主人公

主人公のうずまきナルトは、最初から強いわけではありません。

むしろ失敗ばかりで、周りからも認められていない存在です。

それでも、

「火影になる!」

という夢だけは絶対に諦めません。

何度失敗しても立ち上がる姿を見ていると、自然と応援したくなるんですよね。

特に大人になってから見ると、「才能がある人」よりも「諦めずに続ける人」の強さを感じました。

サスケとの関係がとにかく深い

この作品を語る上で欠かせないのが、うちはサスケとの関係です。

最初は同じ班の仲間。

その後、ライバルになり、時には敵になりながらも、お互いを強く意識し続けます。

見ている途中は、

「そこまでサスケを追いかけるの?」

と思う場面もありました。

でも最終話まで見終えると、ナルトがなぜそこまでサスケを諦めなかったのかがよく分かります。

最後の戦いは本当に胸が熱くなりました。

泣けるシーンが想像以上に多い

NARUTOはバトルアニメという印象が強いですが、実際は泣けるシーンが本当に多いです。

仲間との別れ。

師弟関係。

親子の絆。

仲間を守ろうとする思い。

ただ戦うだけではなく、それぞれのキャラクターの人生や背景が丁寧に描かれているので感情移入してしまいます。

「まさかここで泣くとは…」

と思う場面が何度もありました。

敵キャラクターにも感情移入してしまう

個人的に驚いたのは、敵キャラクターにも魅力があることです。

ただ悪いことをした人ではなく、それぞれに苦しみや過去があります。

だからこそ、

「この人もこうなるしかなかったのかな…」

と思うことも多く、単純な勧善懲悪では終わりません。

敵味方関係なく、一人ひとりの人生が描かれているところがNARUTOの魅力だと思います。

大人になって見るからこそ感じること

子どもの頃なら派手な忍術や戦闘シーンに目が行ったと思います。

でも大人になって見ると印象が少し違いました。

努力すること。

人を信じること。

許すこと。

諦めないこと。

そういった人生のテーマがたくさん詰まっている作品だと感じます。

仕事や将来のこと、人間関係で悩むことが増えた今だからこそ、ナルトの言葉が心に響く場面も多かったです。

アニメだからこその魅力もある

アニメ版は声優さんの演技や音楽が本当に素晴らしいです。

感動するシーンでは音楽が流れた瞬間に涙腺がゆるくなることもありました。

戦闘シーンの迫力も漫画とはまた違った魅力があります。

長編アニメなので見るのに時間はかかりますが、その分キャラクターたちと長い時間を過ごせる作品でもあります。

まとめ

NARUTOを見終えて感じたのは、

「最後まで見て本当に良かった」

ということでした。

笑える場面もあり、
熱くなれる場面もあり、
涙が出る場面もあり、
人生について考えさせられる場面もあります笑

もしまだ見たことがない方がいたら、ぜひ一度見てほしい作品です。

そして昔見たことがある方も、大人になった今だからこそ感じるものがきっとあると思います。

私自身、見終わった今は少し寂しい気持ちもありますが、それ以上に「いい作品に出会えたな」と感じています。

長年愛され続ける理由がよく分かるアニメでした。🍥✨

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