リゾートバイトはきつい?実際に働いて感じた大変なこと7選

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「リゾートバイトって楽しそうだけど、実際はきついの?」

旅行気分を味わいながら働けたり、住み込みで生活費を抑えられたりするリゾートバイトですが、楽しいことばかりではありません。

仕事内容によっては体力を使いますし、慣れない環境での生活や人間関係に疲れてしまうこともあります。

一方で、あらかじめ大変なポイントを知っておけば、自分に合った求人を選びやすくなります。

この記事では、リゾートバイト経験者の体験談と、私自身が実際に働いた経験をもとに、「きつい」と感じやすかったことを7つ紹介します。

これからリゾートバイトを始めたい方は、メリットだけでなく大変な部分も知ったうえで、自分に合う働き方を考えてみてください。

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リゾートバイトは本当にきつい?

リゾートバイトが「きつい」と感じるかどうかは、勤務先や仕事内容、勤務時間、寮の環境などによって変わります。

私自身もリゾートバイトを経験しましたが、忙しい時間帯の仕事や慣れない環境に大変さを感じることもありました。また、普段とは違う場所で生活するため、最初は仕事だけでなく、生活そのものに慣れるまで少し時間がかかりました。

ただ、仕事の流れに慣れたり、自分なりの休み方を見つけたりすることで、少しずつ楽になった部分もあります。

そのため、リゾートバイトがすべて「きつい仕事」というわけではありません。自分に合った仕事内容や勤務環境を選ぶことが、無理なく続けるためのポイントです。

リゾートバイトで大変だと感じやすいこと7選

ここからは、特に負担になりやすいポイントを紹介します。

① 立ち仕事が多く、体力的にきつい

ホテルや旅館、飲食店、清掃などの仕事では、立ったまま作業したり、館内を歩き回ったりすることがあります。仕事内容によっては、荷物や備品などを運ぶ場面もあります。

私自身もリゾートバイトで働いたとき、思っていた以上に体力を使うことがありました。特に忙しい時間帯は、次の作業を考えながら動く必要があるため、慣れるまでは疲れやすかったです。

ただ、仕事の流れがわかってくると、少しずつ効率よく動けるようになりました。

体力面が気になる場合は、応募前に仕事内容や1日の流れを確認して、自分に合った仕事を選ぶことが大切です。

② 忙しい時期は仕事がかなり忙しくなる

リゾート地には、夏休みや冬休み、ゴールデンウィークなど、観光客が増える時期があります。

このような繁忙期は、普段より仕事量が多くなることがあります。

ホテルならチェックイン・チェックアウト、飲食なら料理の提供や片付け、清掃なら短時間で複数の部屋を仕上げるなど、時間との勝負になることもあります。

そのため、

「リゾート地で働くから、のんびりした仕事なのかな」

と思っていると、実際とのギャップを感じる可能性があります。

忙しい職場ほど、その分しっかり働きたい人には向いていますが、ゆったり働きたい人は勤務先を慎重に選びたいところです。

③ 中抜けシフトに慣れるまでが大変

ホテルや旅館の仕事では、中抜けシフトと呼ばれる勤務形態があります。

たとえば、

  • 朝7時~11時
  • 休憩
  • 16時~20時

のように、一日の勤務が途中で分かれる働き方です。

リゾートバイトでは、朝に数時間働いたあと、昼間に休憩をはさんで、夕方から夜に再び働く「中抜けシフト」があります。ホテルや旅館などでは、このような勤務形態が取り入れられていることもあります。

最初は「1日に2回出勤するのは大変かも」と感じることもありますが、昼食をとったり、部屋でゆっくり休んだり、昼寝をしたりしながら、自分なりの過ごし方を見つけていくと、少しずつ慣れていくことができます。

中抜けの時間が長い場合は、その時間を観光や休息に使えるというメリットもあります。

ただ、一般的なアルバイトのように「仕事が終わったらその日は自由」という働き方とは違うため、最初は生活リズムに戸惑うこともあります。

④ 職場と寮の人間関係に気をつかう

リゾートバイトならではの大変さとして、人間関係があります。

住み込みの場合、職場で一緒に働く人が寮でも近くにいることがあります。

そのため、普通のアルバイトのように「仕事が終われば人間関係から離れられる」という環境とは少し違います。

私自身も、職場だけでなく寮でも同じ人間関係が続くことは大変に感じたこともありました。

もちろん、同じ寮にいる人と仲良くなって、楽しい思い出ができることもあります。

ただ、人付き合いが苦手な方や、一人の時間を大切にしたい方は、個室寮を選ぶなど、自分が過ごしやすい環境を意識すると安心です。

⑤ 寮の環境が自分に合わないことがある

住み込みで働くリゾートバイトでは、寮の環境も仕事の満足度に大きく関係します。

たとえば、

  • 個室か相部屋か
  • Wi-Fiがあるか
  • お風呂やトイレが共同か
  • 洗濯機があるか
  • 職場から寮までの距離
  • コンビニやスーパーが近くにあるか

などです。

求人情報だけでは分かりにくい部分もあるため、事前確認が重要です。

実際の体験談では、寮が古かったり、Wi-Fiがつながりにくかったり、職場まで徒歩で移動するのが大変だったというケースもあります。

逆に、オートロック付きの寮で安心して過ごせたという体験談もあります。

同じ「寮付き」でも環境はかなり違うので、寮の写真や設備だけでなく、実際の生活環境まで確認しておくことがおすすめです。

⑥ 周辺にお店が少なく、生活が不便なことがある

リゾートバイトの勤務地は、都市部ではなく自然豊かな場所にあることも珍しくありません。

そのため、

「コンビニくらいは近くにあるだろう」

と思っていたら、実際にはかなり距離があったということもあります。

勤務地によっては、コンビニは近かったものの、スーパーまでバスで移動する必要があり、食材の買い出しが大変だった、いう場合もあります。

休日も「観光地だから遊ぶ場所がたくさんある」とは限りません。

勤務地によっては、自然が多い代わりにお店や娯楽施設が少ないこともあります。

応募する前に、

「近くにコンビニはある?」

「スーパーまで何分?」

「公共交通機関はある?」

などを確認しておくと、現地に着いてから困りにくくなります。

⑦ 慣れない仕事を覚えるまでが大変

初めて行く勤務先では、当然ながら仕事内容を一から覚える必要があります。

ホテルや旅館の場合、接客の流れや館内の場所、料理の名前、ルールなど、覚えることが多い職場もあります。

特に忙しい時期だと、新しく入ったばかりでもスピードを求められることがあるため、最初の数日~数週間は疲れやすいでしょう。

実際に、忙しい時期のホテル勤務で仕事の流れを覚えるまでに1か月ほどかかったという体験談もあります。

一方で、決まった作業を繰り返す仕事なら、数日程度で慣れたというケースもあります。

そのため、「リゾートバイトだから覚えるのが大変」というより、勤務先や職種によって難しさが変わると考えておくとよいでしょう。

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リゾートバイトの「きつさ」を減らすために確認したいこと

ここまで紹介したような大変さは、求人選びの段階である程度避けられる場合があります。

特に確認しておきたいのが、次のようなポイントです。

仕事内容

「接客」とだけ書かれていても、実際の仕事内容は勤務先によって異なります。

立ち仕事が多いのか、力仕事があるのか、未経験でも始めやすい仕事なのかを確認しておきましょう。

勤務時間・シフト

早朝勤務や夜勤務、中抜けシフトなどがあるかチェックします。

自分の生活リズムに合う働き方なのかを考えてみることも大切です。

個室か相部屋かだけでなく、Wi-Fi、風呂、トイレ、洗濯機、冷暖房なども確認しておきましょう。

周辺環境

コンビニ、スーパー、ドラッグストアなどが近くにあるか確認しておくと、生活のイメージがしやすくなります。

契約期間

初めてなら、いきなり長期間の仕事を選ばず、自分が無理なく続けられそうな期間から始める方法もあります。

仕事が「きつい」と感じたときは無理をしすぎない

リゾートバイトでは、慣れない仕事や新しい環境で、最初は少し疲れてしまうこともあります。

はじめのうちは大変に感じても、仕事の流れがわかってくると、少しずつ余裕が出てくることもあります。

働き始める前には、勤務時間や休日、仕事内容、賃金などの条件を確認しておくと、現地での働き方をイメージしやすくなります。

もし働き始めてから「思っていた仕事内容と少し違った」「寮の環境について気になることがある」と感じたときは、一人で悩み続けず、勤務先や求人を紹介してくれた担当者に相談してみるのもよいでしょう。

無理をしすぎず、自分に合った環境で働くことも、リゾートバイトを楽しむための大切なポイントです。

リゾートバイトは「きつい」だけではない

ここまで読むと、「リゾートバイトって大変なことばかりなのでは?」と思うかもしれません。

しかし、リゾートバイトには大変な部分と同時に、普通のアルバイトでは経験しにくい魅力もあります。

たとえば、

  • 普段住んでいない場所で生活できる
  • 仕事をしながら観光を楽しめる
  • 住み込みで生活費を抑えやすい求人がある
  • 新しい人と出会える
  • 短期間だけ環境を変えられる

といったメリットがあります。

大変に感じることもありますが、それも含めて楽しめそうか、自分に合った働き方かどうかを考えてみると、より自分に合うリゾートバイトを選びやすくなります。

リゾートバイトを実際に経験して感じたこと

私自身もリゾートバイトを経験しました。

実際に働いてみると、仕事内容や慣れない環境など、大変だと感じることもありました。

特に最初のうちは、仕事の流れを覚えることや、新しい職場の雰囲気に慣れるまでに少し疲れることもありました。

ただ、働いているうちに少しずつ仕事に慣れてくると、できることも増えていきます。

そして、普段とは違う場所で生活しながら働けることや、その土地ならではの経験ができることは、リゾートバイトならではの魅力だと感じました。

大変なことがある一方で、「ここで働いてみてよかった」と思える瞬間もあり、私にとっては貴重な経験になりました。

これからリゾートバイトを考えている方には、「楽そう」「楽しそう」というイメージだけで決めるのではなく、大変な部分も知ったうえで、自分に合う仕事を選んでほしいと思います。

まとめ|リゾートバイトは大変だけど、選び方で変えられる

リゾートバイトには、楽しいことだけでなく、体力的な負担や人間関係、寮生活など、大変に感じる部分もあります。

特に注意したいのは、

①体力的にきつい仕事がある
②繁忙期は忙しい
③中抜けシフトに慣れが必要
④人間関係に気をつかうことがある
⑤寮の環境が合わないことがある
⑥周辺環境が不便なことがある
⑦仕事を覚えるまでが大変

という7つです。

ただ、これらはすべてのリゾートバイトに当てはまるわけではありません。

仕事内容やシフト、寮、勤務地の環境などを事前に確認することで、自分に合った求人を選びやすくなります。

リゾートバイトを始めるなら、「高時給かどうか」だけではなく、働きやすさや生活のしやすさまで含めて選ぶことを意識してみてください。

「思っていたよりきつかった……」となってしまうのを防ぐためにも、応募前に条件をしっかり確認しておくことが、楽しく続けるための第一歩だと思います。

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